「写真&カメラ」カテゴリーアーカイブ

1970年代前半の韓国(釜山?) その2

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1970年代前半の釜山タワー。

前回の続き、実家の倉庫から出てきた1970年代前半の韓国写真を紹介します。
釜山タワー、港と山などの地形などから、
この写真に写っている場所は釜山であると断定して話を進めます。

釜山の街並み。コンクリートの建造物もけっこうあります。
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釜山の街並みを別アングルで。粗末な造りの家もちらほら。
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釜山港。
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釜山港を別アングルで。
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釜山港周辺を観光バスから撮影したものと思われる。
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自転車に高々と積まれた荷物、頭の上に荷物を乗せて運ぶ女性など、
古き良き韓国の70年代という感じですね。

釜山をグーグル画像検索してみたら、
現在の釜山はとても近代的ですね(当たりまえだけど)。

定点観測写真で時代を記録したもの、いわゆるビフォー&アフター写真は
とても好きなので、このような写真に偶然出会えて嬉しいです。

全部ウソニダ。

1970年代前半の韓国(釜山?) その1

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1970年代前半に撮影された父親の古いネガを整理していたら、
まったく知らない他人の写真、しかもハングルの写り込んだ風景が混じっていた。
どうやら、父の部下が韓国に旅行する際に、父がカメラを貸してあげた時のものらしい。

70年代前半の韓国(釜山らしい)の風景は、自分の育った同時期の日本と比べると、
あまり近代化されておらず非常に興味深いので紹介したい。

川で洗濯? 服、かご、犬など、すべて味がある風景。
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農作業をしているようだ。奥に王宮みたいなのが見える。
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わらぶき屋根の家もたくさん。
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観光バスから撮影されたものと思われる謎の小高い山と人影。
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ハングルが少し分かる人に聞いてみたら、横断幕にはなんらかのスローガンのようなものが書かれているとのこと。

小高い山の別アングルと思われる。
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観光バスから撮影しているぐらいだから、古墳とか遺跡の類かもしれない。

いや~おもしろい。感動した。

全部ウソです。1970年釜山の旅は続きます。

大人のオモチャで撮りまくる!~その2~

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「大人の科学マガジン Vol.25」付録の二眼レフカメラ「Gakkenflex」で適当に撮ってみた。
フィルムはフジカラー SUPERIA Venus 800。
代官山の西郷山公園。けっこう影とかいい感じ。
代官山ヒルサイドテラス近くのオシャレなチャペルみたいなところで逆光撮影。
プラスチックレンズにまんべんなく光が浸食していてグッド!…なのか!?
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代官山といえば、dygoお気に入りの「旧朝倉邸住宅」。重要文化財ですよ。
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激しく流れる周辺描写が、和風庭園の懐かしさを倍増させてますね。
夢の中のワンシーンみたいな。これはこれでいいんじゃないでしょうか。
朝倉邸の縁側で茶色いカマキリ発見。
灯篭(トウロウ)と蟷螂(トウロウ)のコラボレーションですね。
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GR DIGITAL IIで撮るとこんな感じ。Gakkenflexとは対照的なくっきり描写。
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このカマキリさん、どんどん近づいてきて、二眼レフに襲いかかってきました。
ちょっと怖かったです。
これもGR DIGITAL IIで撮影。
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学研の二眼レフ、欠点を挙げればキリがないのですが(笑)、組み立て作業も含めて、とても楽しいカメラ体験でした。素晴らしいトイカメラだと思います。
大人の科学ばんざーい!
全部ウソです。

大人のオモチャで撮りまくる!~その1~

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「大人の科学マガジン Vol.25」付録の二眼レフカメラ「Gakkenflex」で適当に撮ってみた。
フィルムはフジカラー SUPERIA Venus 800。
目黒区役所の屋上庭園「十五庭(とうごてい)」で、ひたすら赤い植物を撮ってみた。
周辺がグルグルに流れていい感じ。これぞトイカメラ!
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逆光にも弱いぜ!
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絞りはF11相当、シャッターは約1/150秒の固定。
周辺がケラれるのも味!
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45階建ての中目黒アトラスタワーが見えた。
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冬になるとよく見る赤いつぶつぶ。名前をすぐ忘れる。なんだっけ?
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屋上で50代ぐらいの区役所の職員さんに「おや、二眼レフですか?」と話しかけられたので、ちょっとおしゃべりした。
「50年代のカメラですよね~。懐かしいなぁ。うちにもあったんだけどどこいっちゃったかな~。」てな感じで盛り上がりました。
若い女性にも話しかけてもらいたいものです。
全部ウソです。おっさんに話しかけられるのは平気なのに、若い女性と話す時には目が泳ぎまくる僕です。

大人のオモチャを組み立てる

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「大人の科学マガジン Vol.25」の付録は愛しの二眼レフカメラ!
二眼レフのトイカメラがたったの2,500円で入手できる!
ということで、2~3部まとめて買い占めてる人もいるようですし、HOLGAなどのトイカメラ好き女子も買っているようなので、テルミンの号を軽く超える記録的な部数が出るのではないでしょうか。
小さい頃は、プラモデルの組み立てを失敗してばかりだったので、今回は慎重にマニュアルを読みながらのんびりと2時間ぐらいかけて組み立てました。これぞ大人の余裕。
80mm×115mm×70mm、130gと超コンパクト。
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本家のローライフレックスと比べるとこんなに小さい!
小さくGakkenflexと書いてあるのがニクい!
ライカよりも小さいぞ!
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絞り=F11 シャッター速度=1/150秒の固定。
「写ルンです」と似たようなもんだね。
週末のアイシャドウはこれを持って散歩しようっと。
一緒にお散歩したい人大歓迎。
きっとすぐに飽きるので、欲しい人はコメントかメールください。
僕が組み立てたので5,000円ぐらいの価値があります。
12月には渡せると思います。
全部ウソです。

Vivitarで微々たる喜び

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保存工字中の東京駅丸の内駅舎。
Vivitar Ultra Wide&Slimで撮影。フィルムはFerrania Solaris 400。
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生まれて初めてトイカメラを購入。
Vivitar Ultra Wide&Slim (ビビター ウルトラ ワイド&スリム) 。
Amazonでも3,780円で買えるお得なトイカメ。
このカメラをひとことで表すと
「超広角で撮れる“写ルンです”」
“写ルンです”との違いは、超広角であること、フィルム交換ができること、フラッシュがついてないこと、写りが安っぽいこと(トイカメラ的にはプラス要素)ぐらいかな。
スペックは以下のとおり
◎超広角22mmプラスチックレンズ
気をつけないとカメラを持つ指が写りこむぐらい、めっちゃ広く写る!
◎パンフォーカス 1.2m~∞
“写ルンです”と同様、ピント合わせは必要なし!
◎絞り f/11 シャッター速度 1/125
“写ルンです”と同様、露出も固定。暗い所は完全NGなので、ISO400~1600フィルムで、晴れた屋外で撮るのがオススメ。
◎サイズ:W100×H58×D26 mm
小さい!
◎重量:75g
オールプラスチックで携帯電話より軽い! さすがトイカメラらしい安っぽさ!
★持ち方のコツ。
超広角なので、普通に持つと中指や薬指が写りこんじゃうことがある。
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そこで、中指や薬指を側面に引っ込めて持つと安全。
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とはいっても、僕なんかはいつもうっかり普通に持ってしまうので、
上下に挟み込んで持つクセをつけるようにしている。
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最初から「このカメラは持ち方が完全に違う」と体に覚えさせるわけ。
★実際に撮ってみた。フィルムはFerrania Solaris 400。
中目黒駅前に建設中の悪の要塞。
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白鳥ボートで賑わう週末の井の頭公園も、なんだか寂しげに写ります。
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冬の清澄庭園。枝が不気味。
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どれも空を入れてみたのですが、抜けの悪い、いや~な感じの青になってます。
これもVivitarのチープなプラスチックレンズと怪しいフィルムSolarisならではの味ですね。
ヘビーメタルの様式美を愛する人が、初めてニルヴァーナを聞いてオルタナの不協和音に出くわしたような感じです(わかりにくい例えだ…)。
広角レンズと褪せた色で、誰でも詩人フォトグラファーになれる!
Vivitar Ultra Wide&Slim、オススメのトイカメラです!
全部ウソです。気取って「トイカメ」って言ってみましたが「ラ」しか略してないですね。

写真っていいなぁ

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秋の中目黒公園のハチさん。
RICOHのGR DIGITAL IIは「1cmまで寄れるマクロ」が持ち味なのに、15cmぐらいまでしか寄っていない。必要なのは「1cmまで寄れる写真機」ではなく「1cmまで寄れる勇気」でした。
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原因不明の急激な発熱(39度超)と割れるような頭痛により2日間寝込んでいましたが、3日目に完全復活!
とても楽しみにしていた写真展「遊 – Enjoy Camera Life -」を見に渋谷へ。
病み上がりなので超厚着をして口にはマスク。とても怪しい風体だが仕方がない。
「遊 – Enjoy Camera Life -」
サイト→http://www.fides.dti.ne.jp/~iwakiri/
ブログ→http://eclife.exblog.jp/
(本日最終日だぜ! みんな渋谷へGO!)
9人の“プロではない”写真家による写真展。
主にfotologueとかflickrとかの写真系ブログで活動している人たち9人が意気投合して作り上げた合同写真展。
実際、僕もそのうちの何人かのブログは以前から「この人の写真すごくいいなあ…」と思いブックマーク登録していた。
だから僕にとっては、音楽に例えると夏のロックフェスみたいな豪華な写真展。1イベントで20アーティスト分楽しめる、っていうあの感じね。
あと、今回どうしても見に行きたかったのは、「作品を生でしっかりと見たい!」っていう本来の目的だけでなく、「撮っている人たちにぜひ会ってみたい!」というのもあったから。
「人ではなく作品がすべてです」とは言っても、やはり作品に惚れると、それを作った人にも興味が沸いてしまう。
まあとにかく、初めてオフ会に顔を出すようなワクワク感。
実際のギャラリーは想像していたよりも100万倍アットホームで驚きました。
よくある高尚な美術館のウンコしたくなっちゃう緊張感と正反対の空気。
BGMもレイアウトもおしゃれ。
そして個性豊かな9人の作品群。とにかくすばらしい!
9人の出展者のうち8人がいらっしゃったので、8人全員からじっくりとお話をうかがうことができ、非常にポジティブなエネルギーを全身にいただくことができました。
8人とも、みんな感じのいい人たちばかりで、作品以上に(?)感動してしまった。
そして、出展者にとどまらず、お客さん達ともかなりいい感じに話が盛り上がりました。
気づいたら朝の11時半から夕方の16時半まで居座っちゃってたわ(俺は出展者かっ!)。
というわけで感じたことをまとめます。
・ネットで感動する写真は、実際のプリントで見たら腰が抜けるほど感動する(サイズの大小に関係なく)。
・素敵な写真を撮る人は、だいたい素敵な人であることが多い。
・写真に限らず、志の近い人とポジティブに刺激しあってお互いを高めあうってのが、自分のためにも相手のためにも社会の平和のためにもベスト。きっとそれなりのエネルギーが必要だけど、それ以上に大量のエネルギーをもらえる。
ちなみに、出展者の方々に「あなたはどんな写真を撮られるんですか?」と聞かれたのですが、とてもこのふざけた写真だらけのブログのことは言えず、「友達の顔の写真ばっかり撮っている初心者です!」としか答えられませんでした。
これ、ある意味ホントです。
僕の写真の98%は人物写真なのですが、誰もブログ掲載の許可をくれない。
そこで残りの2%の、“街で見つけたオモシロ写真”を使ってこのブログを構成しているわけです。
そうなんです! 僕に会ったことがある人はご存知かと思いますが、僕の話す内容のうち、下ネタはたったの2%程度で、残りの98%は政治、経済、環境、教育などに関する非常にインテリジェントな内容なんです。
全部ウソです。ほんとうにもうちょっと写真を練習しなきゃという気持ちになりました。

ニコマートFTN~隠せぬ愛情~

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Nikomat FTN(1967年)をGR DIGITAL II(2007年)で撮る。
年齢差40歳!
さて、このNikomat FTN。ニコマートと読むんですよ。
なんですか、そのディスカウント・ストアみたいな名前は!
ニコンをパクった中国製ですか!
と思う方も多いことでしょう。
実はこれ純粋なニコン製カメラなんです。
キムタクに渡したら「イッツ・マイ・トレジャ~!」なんて言いながら接吻してくれますよ、きっと。
このカメラ、もともとはdygoパパのカメラなんですが、彼はもう使わないということなので、最近カメラオタクに変身した僕がもらっちゃいました。ぐひひひ。
40年前のカメラなので、状態はちょっとよくない。
そこで、ニコンを専門にしている修理屋さん(西大井のフォト工房キィートス)に完全整備を依頼。
中古カメラ屋で1~1.5万円程度で買えちゃうカメラを、約2万円かけて修理したバカな俺。
こういうバカって素敵だね(自画自賛)。
おかげで、ファインダーもかなり明るくなり、露出計とシャッターの精度もバッチリ。表面のレザーも張り替えられていたので、金属部分の凹み以外は新品みたいに!
Nikomat FTNで撮影されたと推測される、1970年代の写真。
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左:dygo。
右:悪魔。…じゃなくてdygoの姉。
物心つく前のdygoさんを撮った父のニコマート、
下心いっぱいのdygoさんが受け継ぎました。
ぶっ壊れて修理不能になる時まで使い続けます。
さ~て、誰を撮ろうかな~。
全部ウソです。dygoパパは非常に厳格で怖い人ですが、僕を撮った写真の天文学的な枚数から、その愛情はバレバレなのです。

DYGO×吉田カバンのコラボによるカメラバッグ

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恵比寿の東京都写真美術館。
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「dygoくん、“機能”を優先していたらオシャレなんて絶対無理だから。」
昔バイト先のオシャレな先輩に言われた言葉。
うん、頭ではわかっているんだ。
たとえば「パンツのポケットにケータイや財布を入れてはいけない」とか「財布にクーポンや小銭を詰め込んで太らせてはいけない」とか。
「ポケットはモノを入れるためにあるんだ! 財布はお金を入れるためにあるんだ!」なんて言い張っていたら秋葉原送りだ。
しかし僕のDNAに刻まれたオタクが、大事な局面で“ファッション性”よりも“機能性”を優先させてしまう。
例えばカメラバッグ。
精密電子光学機器であるデジタル一眼レフ&レンズを、しっかり保護して運搬するための“機能”が最優先。
したがって、便利で信頼性の高いカメラバッグほど、ストリートファッション的にはダサい。
そんなことはわかっているのに、ビックカメラ有楽町店の地下で、高機能なカメラバッグを手にとって「いいなぁ、これ。街歩き用に最適じゃん!」と思いながら眺めている自分がいる。
そして、そのたびに先輩の言葉が僕の脳裏で踊りだすのだ。
さて、前置きが大げさになりましたが、今回は「脱オタク! カメラバッグに見えにくい街歩き用カメラバッグ」を提案してみます。
まず東急ハンズ渋谷店で、PORTERのショルダーバッグを購入。軽いのが欲しかったので、迷わずTANKERシリーズ(結局“軽量”という機能優先な僕)。
■幅28cm×高さ×20cm×マチ11cm
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★1万5,750円。
さらにETSUMIの「クッションボックス ロング2(E-746)」をヨドバシカメラで購入。
http://www.etsumi.co.jp/catalogue/spec.cgi?id=368
■幅27cm×高さ18cm×マチ8cm
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★900円。
開口部にヌルっと挿入してみると…ピッタリだ!
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★「カメラバッグじゃないんだぜ」というオタクの自己満足=プライスレス。
キヤノンEOS KISSと交換レンズを入れてみる。
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二眼レフも余裕で縦に入るんだぜ!
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とはいっても、カメラを入れたポーターのバッグはパンパンに膨らんだ状態になるので、見た目は結局ダサくなる…。
全部ウソです。“機能美”ってなんですか?
 

梅佳代の写真展「じいちゃんさま」でモジモジ…

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背中の中心で愛を叫ぶ。
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今、僕の心を最も激しく揺さぶる表現者、梅佳代。
彼女が、93歳になる祖父を撮りまくった最新作「じいちゃんさま」の写真展に行った。
前作「男子」では男の子のかっこよさを表現。
今回は、おじいちゃんのかっこよさを表現。
そんな梅佳代が一番かっこいい。
会場は、ただ写真が整然と並んでいるのではなく、おじいちゃんの等身大(?)パネルがあったり、壁のコンセントの上にじいちゃんの切り抜き写真が絶妙なバランスで貼られていたり、嵐の曲がBGMで流れていたりと、梅佳代のセンスが爆発した空間だった。
まるで彼女の脳内に入ったような感覚。じいちゃんへの愛で溢れていた。
ニヤニヤしながら作品をひととおり見て、なんとなく振り向いたら、梅佳代本人がいた。
トレードマークのデコったキヤノンEOS5を肩にかけて。
うぉぉぉぉぉぉっ!
神降臨。
まさか本人がいるとは。衝撃で手足が震えた。
とりあえず呼吸を整えて、写真について聞きたいことを聞いた(本当はメアドを聞きたかったのだが)。
例の、千秋みたいな歯切れの良い口調で丁寧に答えてくれた。
完全に惚れた。天才って美しすぎる。
女性と話すのにここまでモジモジしてしまったのは小学生以来だな。不覚。
ほんとにメアドとか聞いとけばよかった(教えてくれるわけないけど)。
マジで友達になりて~!!
彼女はイチロー選手に近づきたくてカメラマンを目指したそうですが、僕が梅佳代に近づくためには何を目指せばいいのでしょうか? やっぱり野球選手になろうかな。
誰かいいアドバイスをください。
本人がまた現れるまで梅佳代展に毎日通おうかな~。
あ、それじゃただのストーカーと同じだ。いかんいかん。
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梅佳代展「じいちゃんさま」
2008年6月17日(火)~7月21日(月祝)
月定休(7/21は営業、7/22は振替休日)
12時~19時(7/4,18は18時で閉場)
入場料200円(中学生以下、70歳以上のシニアは入場無料)
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-56-6 B1F リトルモア地下
http://www.littlemore.co.jp/chika/event/06/19.html
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全部ウソです。わけがわからなくなったので、とりあえず天才を目指すことにします。
   

しもばしら

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代々木公園。
GR DIGITAL II
温暖化のせいか、都内でも霜柱を見ることが少なくなってきました。
最後に霜柱をザクザクと踏みしめながら歩いたのは、いつだったか思い出せないほどです。
霜柱を英語でなんというのか調べたら、frost column、frost needles、frost pillar、ice columnなど、たくさん出てきました。
僕が昔ホームステイしていたことのある南カリフォルニアでは霜柱なんて絶対できないので、どの単語を見ても、まったくピンときません。
アメリカではなんと言うのが主流なのでしょうか?
寒い地域にいる方、教えてください。
全部ウソです。

裸の少年たち

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オシリークリスマス!
GR DIGITAL II
先日、KFCでフライドチキンを注文しようとしたら、「お召し上がりですか?」と聞かれた。
なんですかそれは? 食べるにきまってるじゃないか!
「店内でお召し上がりですか? それともお持ち帰りですか?」を略すなら
百歩譲っても「店内でしょうか?」じゃないでしょうか?
このようにして、「ファミコン言葉」(「○○円カラお預かりします」「○○でよろしカッタでしょうか」など)が生まれるのですね。
KFCの経営陣は今すぐにこれを辞めさせるべきである。
今ならまだ間に合う… いや、手遅れなのか!?
ちなみにアメリカのファーストフードでは、持ち帰りかどうかを聞くとき、
ものすごく早口で “For here, or to go?”
と聞いてきます(しかも無愛想に)。
もしちゃんと言うならば、”Would that be for here, or to go?”みたいになるんだろうけど、もはや原型をとどめていませんね。
ほとんど「ヒアラゴゥ」みたいな感じに聞こえるので、予備知識がないと何がなんだかわかりません。
こちらの方は全部ウソになります。

21世紀FOX

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キツネとイチョウ
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キツネとお月さま
新丸子にある京浜伏見稲荷神社の狐。
この写真ではわからないが、人間より大きく、地上3m以上の高さから睨んでいる。
GR DIGITAL IIで撮影。
全部ウソです。

ででーん! DEAD END!

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Walk On
GR DIGITAL IIで撮影。
「Core2Duo(コア・トゥー・デュオ)」と言おうとすると、ろれつがまわらずに「コアトゥードゥオ」とか「コアテューデュオ」と言ってしまいます。おとなしく「コア・ツー・デュオ」と言えば大丈夫なのですが…。
全部ウソです。あなたも僕と一緒に歩いてみませんか?

俺たちゃ空飛ぶネズミだいっ!

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We Live Here…
「ここは俺達の縄張りだ」とでも言いたげな目黒川の土鳩。
とても怖い目で睨まれた。
悔しいのでGR DIGITAL IIで睨み返してやった。
拡大するとこんなに怖い顔。ガッチャマ~ン!
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都会は、カラスと土鳩の数が多すぎる。
彼らは人間をまったく恐れていない。
それどころか人間を見下しているに違いない。
空から見下ろしているのだから当然か…。
全部ウソです。「ハトが豆鉄砲くらったような顔」って、どんな顔ですか?

夜のまるこちゃん

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夜の丸子橋。
夜の散歩をしていたらいつのまにか丸子橋まで来てしまった。
GR DIGITAL IIのシャッター速度を15秒に設定。
もちろんこのシャッター速度での手持ち撮影は無理なのだが、夜の散歩に三脚など持っているわけもない。
そこで川沿いの柵の上にカメラを置いて撮影。
柵に置くだけなので構図には不満だが、怪しく仕上がった光と色の感じには満足。
左下の影が、柵の上にカメラを置いてじっとしている僕。
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全部ウソです。じっと我慢するのは嫌いではありません。

夜分遅くに大好きです

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自由が丘スイーツフォレストをGR DIGITAL IIで。
久しぶりに東横線に乗っていたら、幼い娘を連れたお父さんが、お菓子の袋の裏に書いてある問題らしきものを娘に向かって読み上げていた。
「お友だちの大切なおもちゃを壊してしまいました。さて、こんな時なんて言えばいいですか? (1)大好き (2)ゴメンね」
これ、(1)もアリなんじゃないかと思った。
「あのね、dygoくんに借りたGR DIGITAL、トイレに落として壊しちゃった…。dygoくん大好き!」
許すかもしれない。
全部ウソです。あなたのことが大好きです。