【イタリア2016夏】(13)100円ショップは100円ショップじゃありません

チェックインしたアパートメントで少し昼寝。まさにシエスタ。

16時ごろに起き出して、パルマの中心部へ向かう。

ついに本格的な観光ですよ。

まずは近くのNino Bixio大通りを歩く。

「99 cent Shop」を見つけた。いわゆる「100円ショップ」。

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店内は典型的な100円ショップっぽい。
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ダイソーやキャンドゥなどの大手チェーンというよりは地方にある小規模な100円ショップの雰囲気に似ている。

しかしよく見てみると…
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ぜんぜん99セントじゃない。
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普通に6ユーロの値札とか付いてる…。
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確かにダイソーとかだって最近は300円とか500円の物も置いてるよ。

だけどほとんどの商品は100円でしょ?

この店はほとんどの商品が100円ではない。

イタリア人おそるべし。

ところでこのNino Bixio大通り、お昼前に通った時は人通りも多くて活気があったんだけど、ちょっと落ち着いてた。

その理由は「多くの店が昼休みで閉まっているから」

都会の店とかスーパーとかは通しで営業してるけど、街の帽子屋さんとか本屋さんとか仕立て屋さんとか、一般的な小さい商店の営業時間はこんな感じ。

9時~12時30分
15時30分~18時

3時間たっぷり休んでます。

僕らは15時45分頃に通りを歩いたんだけど、「15時30分~」と書いてある店もけっこう閉まったままだった。

だってイタリアだもん。15分ぐらい遅れたうちに入らないし。

こうやって寄り道してイタリアをしっかり感じながらパルマの中心部に向かうのでした。

全部ウソです。そういえば僕も高校・大学時代はシエスタを導入していました。

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